strymon|blueSky Reverb【圧倒的な解像度!ストライモン リバーブを徹底分析】

ディレイ/リバーブ(空間系)

「ストライモンのリバーブって評判良くてプロでも使ってる人多いよなぁ…購入検討しているんだけど、どんなエフェクターなの?」

という疑問に3分で答えます。

この記事を書いている僕の経歴です。

  • ギター歴 11年
  • これまで所有したエフェクター200台以上 / 使用数1000台以上
  • Twitterにてエフェクター情報を発信中 *フォロワー3000人突破!

そんな僕が2018〜2020年で最も衝撃を受けたエフェクターが「strymonのblueSky」で、3年間使い倒しています。その経験を活かして「blueSky購入前に知っておくべきこと」をお話します。

ストライモンリバーブ「blueSky」は〇〇なエフェクターです。

blueSkyは「とにかく高音質」なエフェクターです。そもそも、リバーブは「CPUのパワー」を最も消費するエフェクターの一つ。そのパワーが強く、アナログからデジタルに変換する時のデータ量が増えれば増える程リバーブの音質はグッと向上します。

blueSkyは「超高性能なDSP」をフル稼働させることで、他のリバーブ機器を凌駕するほどの膨大なデータを処理します。その高性能なCPUで演算することによって、深海・宇宙を連想させるような「一切の濁りの無い」幻想的で美しいリバーブ音を実現しています。

今や「リバーブといえばストライモン」と言っても過言ではないですね。

にゅたむ
にゅたむ

僕は「blueSky」を常時つけっぱなしで使用しています。 

かつては「ディレイとトレモロ」を使ってましたが、blueSkyは原音の個性を活かしたまま「透明感やツヤ」を加えてくれるのでかなり重宝しています。

2010年に販売されたstrymon第1号機のエフェクターである「blueSky」は世界で初めてshimmerが搭載されたエフェクターです。まさに「きらめく(=shimmer)」ような美しくクリエイティブな音色です。

ストライモンリバーブ「blueSky」のオススメの使い方

ぶっちゃけ自分の好きなように使うのが一番ですが、僕のおすすめの使い方は

シンプルな演奏で、会場中を包み込むように「深く」響かせる。

個人的に、深めの設定でシンプルに単音を鳴らすとまじでGOODだと思ってます…。澄み渡った美しいリバーブがライブハウス中に広がるので、誰にでも簡単に幻想的な世界を表現できます。ちなみにノイズが全くと言っていいほど無いです。

それ以外にも、3種類のリバーブ・モードを搭載し「クラシックなスプリングリバーブから深く響き渡るリバーブまで」表現できるので、様々な曲に対応させることが出来るかと思います。

paranoid void – Blind Blue [YouTube Music Sessions FUJI ROCK FESTIVAL’19 "ROOKIE A GO-GO"]
▲現場いました。「blueSky」を使用しているそうです。

意外と嬉しいのが、シールドの差し込み口が上部にあるところ。エフェクターボードに組み込みやすいです。

結論、ストライモンリバーブ「blueSky」は買い?

結論、個人のモノサシでしか測れないですが…

超個人的な意見を言わせていただくと

「リバーブに3万円出せる人」はblueSky購入で確定です。

一般的なエフェクターの中では少し高価かもしれません…。しかし「strymon」にしかない高い技術が注がれています。EVENTIDEのリバーブもかなり品質高いですがstrymon製品は総じて直感的に操作できるので使いやすいです。

僕の最もおすすめするリバーブです。是非一度お店に出向いて試奏していただければ納得していただけるかと思います。

ちなみに…アコースティックギターとも相性が良いです。

Strymon blueSky Reverberator with Martin Acoustics

★他にも、僕が弾いてみて本当にお勧めできると思った「リバーブ」をコチラにまとめています。「リバーブ探しの旅の途中」の方は是非一読ください。

以上です。⁽⁽◝( ˙ ꒳ ˙ )◜⁾⁾

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