

「ストライモンのリバーブって評判良くてプロでも使ってる人多いよなぁ…購入検討しているんだけど、どんなエフェクターなの?」
という疑問に3分で答えます。

本ブログを書いている僕の経歴
- ギター歴 15年
- エフェクター所有数 約200台、使用数 約5000台
- SNSにてエフェクター情報を発信中
僕がギター人生で最も衝撃を受けたエフェクターが今回紹介するstrymonの「blueSky」です。3万円を超えるエフェクターはなかなか手が出なかった大学時代に、不意に渋谷の楽器店で試奏して雷が落ちたような感覚になり衝動買いした記憶はいまだに忘れません。その後5年以上使い倒しています。
「世界一美しいエフェクター」だと勝手に思っています。僕の使用してきた経験を交えて、blueskyの使用感や、おすすめの使い方、最安値までしっかり紹介します。
この記事を読めば、皆様のリバーブ探しの旅が終わるかもしれません!
ストライモンリバーブ「blueSky」は〇〇なエフェクターです。

blueSkyは「とにかく高音質」で「美しい」エフェクターです。
リバーブは「CPU」を最も消費するエフェクターの一つです。そのためリバーブの音質にはエフェクターに搭載されるCPUの力が大きく影響します。CPUが強ければ強いほどアナログからデジタルに変換する時のデータ量が増え、リバーブの音質はグッと向上します。
blueSkyには10万円を超えるマルチエフェクターと同等の「超高性能DSP」が搭載されており、他のリバーブ機器を凌駕するほどの膨大なデータを処理します。上記の高性能CPUで演算することによって、深海・宇宙を連想させるような「一切の濁りの無い」幻想的で美しいリバーブ音を実現しています。
今や「リバーブといえばストライモン」と言っても過言ではないですね。

僕はアコギでも、エレキでも「blueSky」を常時薄くかけっぱなしで使用しています。
かつては「ディレイとトレモロ」を使ってましたが、blueSkyは原音の個性を活かしたまま「透明感やツヤ」を加えてくれるのでかなり重宝しています。

2010年に販売されたstrymon第1号機のエフェクターである「blueSky」は世界で初めてshimmerが搭載されたエフェクターです。まさに「きらめく(=shimmer)」ような美しくクリエイティブな音色です。
ストライモンリバーブ「blueSky」のオススメの使い方

ぶっちゃけ自分の好きなように使うのが一番ですが、僕のおすすめの使い方は
シンプルな演奏で、会場中を包み込むように「深く」響かせる。
個人的に、深めの設定でシンプルに単音を鳴らすとまじでGOODだと思ってます…。澄み渡った美しいリバーブがライブハウス中に広がるので、誰にでも簡単に幻想的な世界を表現できます。ちなみにノイズが全くと言っていいほど無いです。
それ以外にも、3種類のリバーブ・モードを搭載し「クラシックなスプリングリバーブから深く響き渡るリバーブまで」表現できるので、様々な曲に対応させることが出来るかと思います。

意外と嬉しいのが、シールドの差し込み口が上部にあるところ。エフェクターボードに組み込みやすいです。
結論、ストライモンリバーブ「blueSky」は買い?

結論、個人のモノサシでしか測れないですが…
超個人的な意見を言わせていただくと
「リバーブに3万円出せる人」はblueSky購入で確定です。
一般的なエフェクターの中では少し高価かもしれません…。しかし「strymon」にしかない高い技術が注がれています。EVENTIDEのリバーブもかなり品質高いですがstrymon製品は総じて直感的に操作できるので使いやすいです。
僕の最もおすすめするリバーブです。是非一度お店に出向いて試奏していただければ納得していただけるかと思います。
ちなみに…アコースティックギターとも相性が良いです。
★他にも、僕が弾いてみて本当にお勧めできると思った「リバーブ」をコチラにまとめています。「リバーブ探しの旅の途中」の方は是非一読ください。
以上です。⁽⁽◝( ˙ ꒳ ˙ )◜⁾⁾