Paul Cochrane|Timmy Overdrive【世界的トランスペアレント系の最高峰】

オーバードライブ/ブースター

この記事を読めば、【Paul Cochrane|Timmy Overdrive】の特徴・最安値がわかります。

この記事を書いている時点での、僕の経歴こんな感じです。
・ギター歴 11年
・エフェクター所有経験 150台以上

あの人気オーバードライブ「Jan Ray」のモデルとなったエフェクターです。

Paul Cochrane|Timmy Overdriveを1分で理解しよう

トランスペアレント系オーバードライブの元祖

「トランスペアレント系オーバードライブ」の元祖であり、トランスペアレント系の最高到達点としての呼び声が高い名機です。

※トランスペアレント系とは、自然で原音をあまり変化させないオーバードライブ/ブースターのことを表すことが多く、00年代から特に重宝されているジャンルかと思います。

音の特徴

キメの細かい歪みが特徴のオーバードライブ・サウンドです。ゲインを上げても「音抜け」「音のハリ」が損なわれることはなく、アンプ本来の良さを最大限発揮できるようなナチュラルな音色です。

★特徴★ Treble / Bassノブ

2つのイコライジング(Treble / Bass)ノブの仕様が特徴です。左に目一杯回した状態が「ゼロ」で、時計まわりにまわしていくと各音域がカットされていきます。つまり、カットは出来てもブーストは出来ない仕様になっています。

慣れるとめっちゃ使いやすいです。

Gainノブ

他のエフェクターと大きく異なるとして、Treble /Bassの両コントロールを「Gain回路のうしろ」に設置してあります。つまり、極端に歪ませても大きくサウンドが変化(暴走)することのないスマートな設計です。

モードセレクターSW

クリッピング回路を3パターン選択ができ、「歪み」「コンプレッションのかかり具合」を選択できます。

  • 上 :非対称セッティング
  • 中央:最小のコンプレッションがかかった対称セッティング
  • 下 :ポジション:より深くコンプレッションのかかった対称セッティング

Paul Cochrane|Timmy Overdriveのサウンド・デモ

Paul Cochrane / Timmy Overdrive【デジマート・マガジン製品レビュー】
Paul Cochrane Timmy Overdrive | Reverb Demo Video

Paul Cochrane|Timmy Overdriveの価格(最安値)

2020年11月15日の最安値まとめ

  • 楽天:取り扱いなし
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  • サウンドハウス:21,560円(税込)

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まとめ

そのナチュラルな性能を活かせば、どんなアンプの能力も「120%発揮させる」名脇役となります。アンプやギターのキャラクターに余計な色付けをする事無く、クリーンブースターのように歪みを加えることが出来ます。接続先するアンプがフェンダー系/マーシャル系/JCであっても、Timmy Overdriveはどんなアンプとも共存できます♪

以上です。

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