TC ELECTRONIC|Spark Mini Booster【原音に忠実・万能ブースター】

この記事では
【TC ELECTRONIC|spark Mini Booster】に関する基本情報、最安値、使い方、を紹介します。

 

この記事を書いている僕の経歴こんな感じです。
・ギター歴 11年
・エフェクター所有経験 100台以上

 

TC ELECTRONIC|Spark Mini Boosterを1分で理解する

 

タイプ:ブースター
コントロール:LEVEL
電源:電源アダプター(別売)
最大設定時のブースト量:20 dB
最小設定時のブースト量:0 dB (ユニティ・ゲイン)
バイパス・モード:トゥルーバイパス
信号回路:100% アナログ
寸法(幅 x 奥行き x 高さ):48 x 48 x 93 mm
インプット・コネクター:モノラル( TS )標準 ?” ジャック
アウトプット・コネクター:モノラル( TS )標準 ?” ジャック
パワー・インプット:標準 9V DC 、センターマイナス > 40 mA (別売)
入力インピーダンス:1 M Ω
出力インピーダンス:100 Ω

 

音の特徴

接続している他のギターやアンプの良さを引き出すようなブースターです。限りなく原音に忠実な「素直」な音です。言い換えれば、「Spark Mini Booster」自体には「音の特徴」はないと言っても過言ではないかもしれませんね。

 

そうは言っても、レベルを最大近くまで上げると、若干「音」のコシが強くなるような変化が起きます。具体的に言うと、サウンドに真空管アンプのような粘っこい重厚感(=中音域の若干の強調)とコンプ感を加えます。

 

最大20 dBのブースト

Spark Mini Boosterは最大20 dBのアナログ・ブースター・ペダルです。

 

つまり、

  • LEVELノブをゼロ→ON 時の音量はOFFと同じ。
  • LEVELノブを最大→20dB(デシベル)の音量増加。

 

結局何がどうなるかと言うと…

 
音質を変えずにレベルのみを格段に高めることができるので、接続している他の歪みエフェクターやアンプの『音』の性質を変えず、その機器が持つ本来のパフォーマンスを高めることができます。

 

音質重視のディスクリート回路

半導体素子(ICチップ等)を一括して作成した集積回路ではなく、入念に選び抜かれたパーツを1から組み立てたフル・アナログ回路(=ディスクリート回路)です。ディスクリートだから音が良いとは限らないですが、1mmほどのパーツまで、一つひとつ選び抜いているようですね。

 

PrimeTime™

「フットスイッチを踏む時間」で2種類のスイッチング機能を使い分けられます。

 

①ラッチ型

一般的な動作です。カチッと踏めばON/OFFが切り替わります。

 

モメンタリー型

フットスイッチを踏み続けると、踏んでいる間だけONにすることができます。「ワンフレーズの2、3秒だけ」をブーストさせるような使い方が可能です。

 

マジで便利!

 

小型・軽量

LEVELノブ一つのシンプルな構造で超小型・軽量なモデルです。

 

トゥルーバイパス

TC ELECTRONICのエフェクターに共通する特徴ですが「Spark Mini Booster」もトゥルーバイパスです。エフェクトOFF時は信号を通過させるだけ。トーンに一切影響を与えません。

 

安い

値段が安い!新品でも6,000円程度で超高品質なブースターが手に入ります。1万円出してお釣りが返ってくる良心価格。

 

TC ELECTRONIC|Spark Mini Boosterの価格(最安値)

 

サウンドハウス:6,072円(税込)

Amazon:6,101円(税込)〜

楽天:4,730円(税込)〜

Yahoo;4,730円(税込)〜

(メーカー価格:7,403円(税込))

※2020年9月22日の最安値まとめ


 

現在の最安値はこちら↓からご確認ください。

 

ちなみに…

フリマアプリの価格相場は 4,000〜5,000円です。

3,500円以下なら即決かなと思います。

※にゅたむ調べ


とはいえ、もちろん新品購入推奨です。

 

TC ELECTRONIC|Spark Mini Boosterのおすすめの使い方

 

最後に僕のおすすめの使い方を紹介します。

 

シンプルに、ブースターとして使おう

原音に忠実な自然なブースターですので、歪みペダルのあとに接続し「原音をそのままに音量を上げる」という使い方がおすすめです。シンプルですが、自然に音を持ち上げてくれるブースターを探すのは意外と難しいですからね。

 

バッファとして使おう

エフェクターボードの最前列に配置して、常時ONにしてバッファ代わりに使用するのもおすすめです。

 

 

以上です。

タイトルとURLをコピーしました