FRIEDMAN|BE-OD【大人気!アンプライクな極太ディストーション】

歪み

この記事を読めば、【FRIEDMAN|BE-OD】の特徴・音・最安値が1分以内にわかります。

 

この記事を書いている僕の経歴

・ギター歴 11年
・エフェクター所有経験 250台以上

(エフェクターが好きすぎて…)エフェクター専門ブログを運営しています!

 

メタル、ハードロックを弾く方におすすめの極太サウンド!多数のハードロック・ギタリストが愛用している伝説的なアンプヘッド「FRIEDMAN BE-100」のトーンを再現したディストーションエフェクター 『BE-OD』をレビューします。

 

FRIEDMAN|BE-ODを1分で理解しよう

 

■ギター用エフェクター
■オーバードライブ
■ブリティッシュオーバードライブトーン
■トゥルーバイパス仕様
■電源:DC9-18Vセンターマイナスアダプター(別売り)
※電池駆動不可
■コントロール:Bass, Treble, Pres, Vol, Gain, Tight, 内部トリマー
■トゥルーバイパス
■寸法:7.1(W) x 12.1(D) x 5.8(H)mm
■重量:290g

 

伝説的なアンプヘッド「FRIEDMAN BE-100」の音を再現

FRIEDMAN BE-ODは、伝説的なアンプヘッド「FRIEDMAN BE-100」の音を再現したエフェクターです。マーシャル系ハイゲイン・アンプヘッドとして、50年以上もの間、多数のハードロック・ギタリストから愛用されている超名機が、手のひらサイズのエフェクターとして生まれ変わりました。

 

「FRIEDMAN BE-100」とは?

一台ずつ丁寧にハンドワイヤードで製作されるFRIEDMAN製のアンプヘッドのフラッグシップモデルです。EL34パワー管を搭載した100wWアンプヘッドは、60年代後期プレキシ〜80年代JCM800系のサウンドを基準として、深い歪みながらも現代風の繊細な音色が特徴で、ハードロックやメタル好きに好んで使われています。

 

コントロール ★最大の特徴は「Tight」ノブ!

コントロールは、筐体表面に「Bass, Treble, Pres, Vol, Gain, Tight」の6つのノブを搭載しています。

 

最大の特徴は「Tight」ノブです。Tightは低音域を調整するノブですが、その役割は一般的に用いられるBassとは少し異なり、文字通り右に回すと低音コシがギュッと詰まったような、タイトな音色になるイメージです。左に回したままだと、定番な感じのブーミーで分厚いディストーションが生み出されますが、「Tight」ノブを調節することで、余計な広がりのない美しい音を作れるかなと思います。

 

FRIEDMAN|BE-ODの音

音の特徴

真空管アンプならではの太くてジューシーなサウンドを見事に表現しています。身のぎっしり詰まったような、ちょっとコンプ感のあるサウンドが特徴的だなと思います。また、コントロールノブのの効き具合がとても良く、歪みの調整幅も広いので、クランチ〜深い歪みまでわりと幅広い音を鳴らせます。ギターのボリュームに対する反応も早いのでピッキングでもコントロールしやすいです。とはいえ、ガッツリ歪ませた音が得意かとは思います。深く歪ませても非常にローノイズであるため、使いやすいです。

 

〜 内部トリマー 〜
裏蓋をパカっと開けるとGainレンジを調節することができる「内部トリマー」を内蔵しています。出荷時はGain MAXになっていますが、ツマミを下げることによって落ち着いたトーンに変化させることもできます。個人的には凶暴で激しいディストーションサウンドこそがBE-ODの良さだと思いますので、特にいじらないほうがいいと思ってますが、一つのオプションとして覚えておくと良いでしょう。

サウンド・デモ

 

FRIEDMAN BE-OD OVERDRIVE demo by Pete Thorn

 

速弾きギタリストには超オススメの歪みエフェクター!Friedman 「BE-OD」のご紹介!

 

FRIEDMAN|BE-ODの価格(最安値)

 

202*年**月**日の最安値まとめ

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以上です。

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