NUXは買い?中華エフェクターブランドを徹底レビュー!

「NUXってメーカーのエフェクターがすごく安いから買ってみようかなぁ…。ただ中国製らしいし品質とか心配だな…実際のところ購入しても大丈夫?」

という悩みを解消します。

 

にゅたむ
にゅたむ

ギター歴10年でエフェクターに財産をつぎ込み続ける機材マニアです!これまでの10年間で色々な格安エフェクターを試して蓄積した「ノウハウ」を提供します。

 

この記事を読めば、NUXがどういったブランドなのかわかるので「自分はNUXのエフェクターを買うべきなのか」判断できるようになります!

 

NUXとはどんなエフェクターブランド?

NUXは「Cherub Technology Co.Ltd.」というチューナー等を販売している会社が所有する3つのブランドの1つとして「ギタリストの情熱をかきたてるアイテムを創る」をテーマに、2006年に立ち上げられたエフェクターブランドです。

 

今では世界中の50を超える国と地域で販売される中国屈指のビッグブランドの一つ。中国産のため人件費抑えつつ、安くても品質の高い部品を使用することでコストパフォーマンスの高いエフェクターを数多く作り出しています。

 

NUXの特徴

格安ブランドではなく…「本格路線」のエフェクターブランドです

「中国製エフェクターブランド=安い」というイメージをお持ちの方は多いと思います。ただ、最近のNUXは格安路線から「本格路線」に切り替えつつあります。その証拠に(2020年6月現在)ほとんどのエフェクターの価格が1万円を超えています。

moskydonnerといった他の中華エフェクターブランドの物は3000円前後で購入が可能です。

 

とはいえ、デジタル回路ではなく、アナログ回路で製作されているペダルは比較的安く(5000以下で)購入できますので、安いものが欲しい方はNUXではアナログエフェクターが狙い目かなと思います。
※デジタル or アナログに優劣はありませんのでご心配なく(好みの問題ですね)

 

例えば、NUXのコンパクトエフェクター・シリーズの一つである「デラックスシリーズ」に関しても、デジタル回路のエフェクターは1万円前後で販売されているものの、コチラ↓の「DRIVE CORE」というオーバードライブは4000円前後で販売しています。

チューブスクリーマ系のオーバードライブで、トグルスイッチで3パターンの歪みを選択できます。パーツの選定や作りの堅牢さから考えれば、他のNUXエフェクターと同様に1万円くらいの価値があるかと思います。

 

NUXのエフェクターを購入する懸念点

ぶっちゃけ安くない

上記で説明済みですが…

格安中華製エフェクター」として紹介されていることがありますが、全部が安いわけじゃないです。全体的な平均価格で見たら「BOSS」とそんなに価格は変わらないですね…

 

日本で正規販売されている商品が少ない

(amazonや楽天の輸入品、個人販売を除き)国内で「正規販売代理店」経由で、NUXのエフェクターを購入しようとすると、2020年6月現在わずか「3種類」のエフェクターしか販売されていません。

 

具体的には「Tape Core Deluxe」「Solid Studio」「Cerberus」の3つだけですね。詳しくはNUXの日本での正規代理店である「Arai & Co.,Inc」の公式HPをご覧ください。

サウンドハウスでもやはり上記の3つしか販売されてません。

  

つまり、欲しい商品があっても、サクッとお店や正規店で買えないです。

 

↓コンパクトエフェクターだと下記の「Tape Core Deluxe」は、正規販売代理店経由で日本でも流通しています。

 

この記事のまとめ

  • NUXは中国ブランドだが、格安思考ではないので「品質」は比較的良いです!
  • 日本であまり流通していないので、欲しい商品を見つけたら「すぐ買うこと」が鉄則!

 

 

NUXエフェクター購入の際は、是非参考にしてみてください!

以上です_(:3」∠)_

 

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