JIM DUNLOP|CBM95 Crybaby Mini Wah【ミニワウペダルを使い倒した結論】

フィルター/ダイナミクス

「ミニサイズのワウペダルって持ち運び楽だし良さそうだけど、音とか操作性とか…結局のところどうなの?特に『crybaby』のミニワウペダルについて詳しく知りたいなぁ」

という疑問を3分で解消します。

本ブログを書いている僕の経歴。

  • ギター歴 14年
  • エフェクター所有数 約200台、使用数 約5000台
  • Twitterにてエフェクター情報を発信中

エフェクターが大好きでワウに関しても歴代4、5個使った経歴があります。そんな僕が現在メインで使用しているワウが「CBM95 Crybaby Mini」です。その経験を活かして「ミニワウペダルの購入前に知っておくべき事」をお話します。

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ミニ・ワウペダルは〇〇なエフェクターである

ミニ・ワウペダルは「ワウってデカすぎない?と1mmでも感じたことがある人がどハマりする」エフェクターである。

僕は「CBM95」を使用していますが…

下記の2点が圧倒的なメリットだと感じています。

  1. 手軽に持ち運びができる
  2. エフェクターボードに組み込みやすい

詳しく説明します。

①手軽に持ち運びができる

▲大きさもこんなちがう

縦の長さは約半分。そして何より「軽い」です。

なので、持ち運びの手軽さで言えば最高のワウペダルです。このワウの元となった一般的なサイズのワウ「GCB95」が1.7kgに対し「CBM95」は440gと4分の1に軽量化しています。

 

「2Lの水と450mlの水どちらを持ち歩くか」と考えたら軽量化してる事がわかります。

②エフェクターボードに組み込みやすい

▲地味にありがたい

BOSSのコンパクト・エフェクターくらい「小さい」ので、気軽にエフェクターボードに組み込むことが出来ます。

また、ワウをペダルボードに組み込む際、大きなゴム足により「マジックテープ」が貼れずに悩ましい思いをした事ありませんか?「CBM95」の底面は全面ゴムでフラットになっているので、手軽にマジックテープを貼る事ができます。

ミニ・ワウペダルを使用するデメリットは?

僕が使用しているcrybabyの小型ワウである「CBM95」を使用している上で感じているデメリットを3点列挙します。

①操作性の低下

小型のワウって「かかと」で踏んだらわりと問題無くプレーできるのですが、爪先の方で踏んでしまうと思うように操作できないです。

 

なので演奏中に爪先で踏んじゃうと思うように音が変化させられないことも…。これは「CBM95」に限らず全てのミニワウに言えることですが、ぶっちゃけ大事なライブの時は一般的な大きさの方がいいかもです。

②ON/OFFのLEDが無い

操作性よりも、個人的にはこっちの方が大きなデメリット。パッと見て「ON/OFF」わからないのはけっこう痛い。曲始まりでワウかかってるか分からない…。

③ON/OFFが簡単に切り替わる

僕の個体がたまたまそうなのかもしれないですが、、、ちょっと踏み込んだだけで「カチっ」と切り替わってしまいます。演奏中に予期せぬタイミングでワウがOFFになってしまうことも…。もうちょっと歩見応えがあるスイッチが良いなと思ってます。。

デメリットを3つ挙げましたが、僕の場合は3回くらいスタジオで使ったら、気にせずプレーできるようになりました。(慣れも大事?)

結論、ミニ・ワウペダルは買い?

結論、音の良し悪しは個人のモノサシでしか測れないですが…

「ワウってデカすぎない?と1mmでも感じたことがある人」は買い

僕がデメリットの多いコイツを使い続けている理由も「とにかく軽い」から。

重い機材を持ち運ぶってだけでうんざりしませんか?「サクッと持ち運んで、サッと演奏開始」これに尽きます。

僕がCBM95を購入した理由

最後に…「数ある小型ワウペダルの中で、なんでCBM95なの?」という疑問に答えます。

最大にして唯一の理由は「音」です。

ワウの代名詞ともいえるオリジナル・クライベイビー「GCB95」と同スペックなので「これぞワウ」な音が鳴ります。

実は、基盤を開くと「隠しスイッチ」が存在します。3つのモードを選ぶことができ、曲によって音色を変えられます。

▲僕はHモードを使ってます。

▲僕はHモードを使ってます。

 

以上です。( ˘ω˘ )

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