Ibanez|WH10 V3

フィルター/ダイナミクス
エフェクター名WH10 V3
ブランドIbanez
カテゴリーワウ
使用アーティスト
価格
(2022/8/17の最安値)
楽天:12,300円(税込)
Amazon:12,300円(税込)
Yahoo:12,300円(税込)
サウンドハウス:12,300円(税込)

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【実際に使用】Ibanez|WH10 V3のレビュー

本ブログを書いている僕の経歴です。

  • ギター歴 13年
  • エフェクター所有数合計 約200台、使用数 約5000台
  • Twitterにてエフェクター情報を発信中 *フォロワー3000人突破!

Ibanezから1987年に発売されたWH10は、VOXやcry babyなどの定番アイテムとは一線を画す独特のうねりのある個性的なワウペダルです。

WH10を語る上で欠かせないギタリストの一人がレッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)のジョン・フルシアンテ。彼が愛用したことも大きなきっかけとなり世界中に広がり伝説になったペダルかなと思います。2022年現在の現行品であるV3は、WH10の3代目のモデルです。(初代WH10はプレミアが付き、高値で取引されてます)周波数ごとの音量のみ変化させる構造が特徴。従来のワウペダルとは異なる個性的なサウンドです。

僕は1994年生まれですが、学生の頃はレッチリの真似をしてDS-2とmicro ampとWH10と…ジョンフルシアンテの機材を真似している人めちゃめちゃいましたねww かくいう僕もめっちゃ真似してました。ただ、どんだけ機材を同じにしても、ギュッと中低音域が太い歪みや、あの枯れたクリーントーンは出せなかったです。それでも、ジョンを真似して作ったWH10と歪みエフェクターを掛け合わせたギュワンギュワンうねる歪みサウンドは本当に最高に気持ちいいですし、今でもこのワウペダルは、僕のプレースタイルに絶対必要なアイテムの一つです。

ちなみに、WH10 V2からの変更点としては、わかりやすいところで「DRY OUT端子」は無くなってますね。また、カラーリングがブラックのみに一新されています。いろんな選択肢があっていいんじゃない?と思いますが、個人的には黒が一番カッコ良いと思ってるのでアリ。機能的な変更点としては、V3からバッファード・バイパスとトゥルー・バイパスが選択可能になってます。使う人によっては、繋いだ時の音の変化は課題であった部分かと思いますので改善されてよかったんじゃないかと思います。ちなみにV3でも変わらず「DEPTH」ノブでワウ効果のかかり具合を調節することができ、超軽量なアルミダイキャスト製の筐体が採用されています。

なお、巷では「つなぐと音量が上がっちゃう」というレビューを見かけますね。僕は10台くらい試した経験ありますが、音量上がる個体には当たったことはないです。あまり気にしなくていいと思いますが…気になる人は実際に買う個体を試奏してみることをオススメします。

■Controls: Depth
■Switches: Effect on/off, Frequency range(Guitar/Bass), Buffered/True bypass
■I/O’s: Input, Output
■Size: 100 (W) x 202 (D) x 60-84 (H) (mm)
■Weight: 815g (incl.battery)
■Power consumption: 12mA@9V
■Power Supply: One 9V battery or External DC 9V AC adapter (*)
9V(006P)乾電池×1駆動、ACアダプター駆動でご使用の際は、9V/センター・マイナス仕様のものを別途お求め下さい。

Ibanez|WH10 V3のサウンドデモ

最後に、「他のワウペダルについても知りたい」という方は▼こちらの記事もご覧ください。僕のワウに対するナレッジを全て詰め込んでいます。

以上です。

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フミフミエフェクター
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