One Control|Crocodile Tail Loop OC10【One Controlスイッチャーの最終完成形】

その他(周辺機材など)
エフェクター名Crocodile Tail Loop OC10
ブランドOne Control
カテゴリースイッチャー
使用アーティスト
価格
(2023/2/27の最安値)
楽天:73,480円(税込)
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One Control|Crocodile Tail Loop OC10のレビュー【実際に使用】

本ブログを書いている僕の経歴。

  • ギター歴 14年
  • エフェクター所有数 約200台、使用数 約5000台
  • Twitterにてエフェクター情報を発信中

個人的にOne controlは、普通のコンンパクトエフェクターも良いですが、特にスイッチャーやバッファーとかエフェクターの周辺機器がすごく使いやすい印象があり、そんなOne controlから新しいスイッチャーが発売されると聞き、色々と調べて結局「Crocodile Tail Loop OC10」を導入しました。プロ仕様の高機能帯のスイッチャーとしては、他メーカーと比べてかなり小型/軽量、そして安いと思います。少なくとも僕の中で欲しいループ数や機能、音質を満たしている同機能帯の他ブランドのスイッチャーと比べら(BOSSやPROVIDENCEなどよりも)数万円安く、ぶっちゃけそこは今回の購入においてかなり重要な要素でした。

実際に使ってみると、まず分かりやすい。初めてのスイッチャーとして買っても1週間くらいいじってみれば説明書読まなくてもなんとなく使えちゃうんじゃないかなと思います。ループさせたいエフェクターを繋いだら、記憶させたい設定で該当のスイッチ(ループ)を踏んで、その番号の操作ボタンを点灯させるだけでOK。あと、One controlの中でもAgamidae Tail LoopとかはLEDがなかったりするのですが、もちろん本機器はLED搭載なので、現在どのループがONになっているのかが一目で分かるのもありがたい。(当たり前のようで、当たり前じゃないありがたい。)

そもそも、このスイッチャー「まず値段を決め、その中でできる機能を詰め込む」(出典記事)という流れで制作されたそうで、優先度の高い必要不可欠な機能のみ搭載してあり、価格も安い、かなり当たりなスイッチャーだと思います。そもそも、One controlはユーザーのヒアリングを大切にしていて、現代のギタリスト/ベーシストはどういった製品を必要としているのか、と言う観点で商品開発しているブランドですから、その意志は本機器にも感じます。

機能についても、少し詳しく話します。

まず見た目で分かる通り、7つの並列ループと3つの独立ループスイッチが搭載されています。モードはプログラム・モードとダイレクト・モードが選択できます。ダイレクトモードだと、7つのループスイッチを使って、特にプログラムを入れないでループスイッチャーとしても使用できます。(ちょっと勿体無いけど)また、プログラム・モードとしては、合計70個までプリセットが記憶でき、10個のエフェクターループを接続可能です。

他には、ノンバッファー/バッファーインプットの選択が可能だったり、チューナーアウトがあったり、セパレートループでアンプチャネル切替可能だったり、わりと多くの人が使う機能がしっかり搭載されていて、逆に「それいる?」みたいなニッチな機能がないので使いやすいです。(正直、僕は直列でコンパクトエフェクター使う方が好きだったりするので、この分かりやすさにだいぶ助かっています)もちろんMIDIのコントローつもできます。

あと、Crocodile Tail Loop OC10を使っているプロギタリストのインタビューが掲載されている↓良い記事も見つけたのでリンク貼っておきます。

One Control“Crocodile Tail Loop”体験談 | デジマート

筐体については、アルミを使っていて1.35kgです。思ってる半分ぐらいの重さだと思います。「かるっ」って僕は言いました。

・消費電流:最大450mA

・サイズ:46.3(L) x 11.1(W) x 6.4(H) cm

・重量:約1.8kg

・電源:DC9Vセンターマイナスアダプター

・市販の9Vセンターマイナスアダプター(One Control EPA-2000を推奨)で稼働します。

・コントロール:スイッチ×10(プログラム/ループ1~7、バンク・アップ/ループ8~9、チューナー/ループ10)、プログラミング・キー×10(ループ1~10)、MIDI EN(TR/RX)

・入出力端子:インプット×2(BJFバッファ/ノー・バッファ)、アウトプット×3(パラレル出力×2、バッファ・アウト)、チューナー・アウト、センド/リターン×7、独立ループ(イン/センド/リターン/アウト)×3、リンク(3.5mmステレオ・ピンジャック)、MIDIイン、MIDIアウト

操作マニュアル

One Control|Crocodile Tail Loop OC10のサウンドデモ

以上です。

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