ELECTRO-HARMONIX|NanoPOG【小型になった王道オクターバー】

ピッチ/モジュレーション

「NanoPOGってどんなエフェクター?最安値は?」

という疑問に3分で答えます。 

この記事を書いている僕の経歴です。

  • ギター歴 12年
  • これまで所有したエフェクター200台以上 / 使用数1000台以上
  • Twitterにてエフェクター情報を発信中 *フォロワー3000人突破!

この記事を読んだら…

【NanoPOG / ELECTRO-HARMONIX】に関する基本情報、使い方、最安値がわかります。

NanoPOGとは〇〇なエフェクターです

ジョンメイアーの使用でも有名なNanoPOGですが、独特の揺らぎ感など個性的なサウンドで多くのギタリストを魅了するオクターブ・エフェクターです。

そんなNanoPOGを簡単に表すと…「小さい!反応が早い!使いやすい!」です。

下記で詳しく紐解いていきます。

①小さい!

NanoPOGは、ELECTRO-HARMONIXの「Polyphonic Octave Generator(ポリフォニック・オクターブ・ジェネレーター)」、通称「POG」シリーズで最も小さいモデルです。

 

②反応が早い!

POGシリーズは入力された信号を変換し複数のオクターブ音を生み出しています。その処理に関して、NanoPOGから新しいアルゴリズムが採用されているおり、従来のPogエフェクターよりも正確でトラッキング(追従性)を実現しています。速弾きやスイープ奏法でもレイテンシーが少なく、オクターバーの中では最も違和感なく弾くことが出来ると思います。

また、クリーントーンや和音に対しても正確に反応してくれるので、ピッチシフト系エフェクターにありがちな音質的な劣化もほとんどありません。

③使いやすい!

操作はとても簡単です。下記の3つのノブで「原音/1オクターブ上/1オクターブ下の音」を調節するだけです。難しいことはないので、迷わずサウンドメイクできると思います。

  1. DRY:原音の音量
  2. SUB OCTAVE:1オクターブ下の音量
  3. OCTAVE UP:1オクターブ上の音量

にゅたむ
にゅたむ

サイレント・フットスイッチを採用しており、エフェクターを踏んだときの「カチッ」という音がしない点も使いやすい!

NanoPOGの価格

2020年08月14日の最安値まとめ

  • サウンドハウス:20,020 円(税込)
  • Amazon:26,900円(税込)〜
  • 楽天:23,980円(税込)〜
  • Yahoo;27,170円(税込)〜
  • メーカー価格:38,000円 (税抜き)

現在の最安値はこちら↓からご確認ください。

ちなみに…

フリマアプリの価格相場は 15,000〜17,000円です。

14,000円以下なら即決かなと思います。

※にゅたむ調べ

とはいえ、もちろん新品購入推奨です。

NanoPOGのおすすめの使い方

最後に僕のおすすめの使い方を紹介します。

一味違う雰囲気を出そう!

NanoPOGを使用して、ここぞという瞬間にガラッと音の雰囲気を変えてみませんか?

サウンドメイク・イメージは以下の通りです。

  • 原音+オクターブ上+オクターブ下:美しいオルガンのようなサウンド
  • 原音+オクターブ上:12弦ギターのような深みのあるサウンド
  • 原音+オクターブ下:ベースがいるかのような厚い音圧のあるサウンド

また、ディストーションと組み合わせることで、「オクターブソロ」や「ツインギター」のようなギタープレイが可能です。

出力方法を工夫しよう!

(基本はEFFECT OUTに挿せばOKですが)下記の2つのジャックにシールドを刺すことで、原音とエフェクト音を分けて、別アンプで出力することが可能です。

  • EFFECT OUT:エフェクト信号を出力
  • DRY OUT:原音を出力

にゅたむ
にゅたむ

裏技として…オクターブ下だけのサウンドにすると、ベースのような音になるので、ギターだけで作曲する時などに使えます。

ギターだけでなく、ベースやキーボードでの使用もおすすめです。

以上です♪

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