DIGITECH|Drop(ドロップ)【気軽に重低音!超便利エフェクター】

ピッチ/モジュレーション

「デジテックのドロップってどんなエフェクター?最安値は?」

という疑問に3分で答えます。 

この記事を書いている僕の経歴です。

  • ギター歴 11年
  • これまで所有したエフェクター200台以上 / 使用数1000台以上
  • Twitterにてエフェクター情報を発信中 *フォロワー3000人突破!

この記事を書いている僕は、ドロップの元となったエフェクターである「ワーミー」の元祖モデル「WH-1」(1989年発売)から愛用しています。最新モデルであるドロップも使用してみましたので、ドロップに関する情報をできる限り公開します!

この記事を読んだら…

「DIGITECH(デジテック)/ Drop(ドロップ)」に関する基本情報、使い方、最安値がわかります。

DIGITECH(デジテック)/ Drop(ドロップ)は〇〇なエフェクターです

Provided by @Snow_Man2040

サンプリング・レート :44.1kHz
周波数特性 :20Hz~11kHz (エフェクトオン時)
S/N比: -105dB (A weighted) Ref = max level,22kHz bandwidth
歪率:0.004% @ 1kHz,ref = 1dBu w/ unity gain
A/D/Aコンバージョン:24-bit
エフェクト・レンジ: 1~7 Semitone Down,1 Octave Down,1 Octave Down + Dry
入力タイプ :1/4インチ、アンバランス、モノラル
最大入力レベル:+5 dBu
入力インピーダンス: 1kΩ (エフェクト・オン時)、True Bypass (エフェクト・オフ時)
出力タイプ :1/4インチ、アンバランス、モノラル
最大出力レベル:+10 dBu
出力インピーダンス: 1kΩ (エフェクト・オン時)、True Bypass (エフェクト・オフ時)
パワーサプライ:9VDC,50/60 Hz Adapter:PS0913DC-01
消費電力:2.3W
消費電流:250mA以下 @ 9VDC
サイズ:124 (L) × 76 (W) × 47 (H) mm
重量:163g (パワーサプライを除く)

「DIGITECH(デジテック)/ Drop(ドロップ)」は、Whammyからピッチシフト機能のみを抜き出したエフェクターです。

具体的にいうと…

ギターをチューニングしなくても、エフェクターを踏むだけで、半音毎に最大1オクターブ下まで9段階のダウン・チューニングが可能です。

メタルやハードロックを演奏する方は「ドロップC」等のダウンチューニングに対応しなければならないシーンが多いかと思います。そんな時にワンタッチで音程を変えてくれます。

Dropを使って音程を変えるメリットは主に2つ!

  1. 弦のテンションを下げずにダウンチューニングできるので、音の迫力が増します!
  2. エフェクターを踏むだけなので、チューニングにかかる時間を短縮できます!

一方、デメリットをあげるとすれば…

音質に関してはドロップを使用すると少し高音域が落ち込んでしまう気がします。歪ませた音だとほぼわかりませんが、クリーンだと音質変化は顕著に感じます。しかし、レイテンシーもなく十分ライブで使えるクオリティです。(アンプのトレブル・ノブをちょっと調整すれば解消する範囲の劣化なので問題ないかと思います)

「PS0913DC専用パワーサプライ」が付属しますので、そちらを使うことを推奨します。DIGITECH(デジテック)のエフェクターは全般的に他のパワーサプライだとノイズが乗りやすいので注意。

IGITECH(デジテック)/ Drop(ドロップ)のおすすめの使い方

搭載されている、下記の2つのモードごとの使い方を紹介します。

  • ラッチング・モード(押すたびにオンとオフが切り替わる)
  • モーメンタリー・モード(スイッチを押している間だけオンあるいはオフ)

ラッチング・モード(押すたびにオンとオフが切り替わる)

ギターのチューニングを瞬時に下げる。

ドロップチューニングとレギュラーチューニングが混在しているバンドで活動している人の強い味方です。スタジオ練習・ライブで「1曲だけ半音下げチューニングしたい…」って時には、ドロップを押すだけでOKです。

にゅたむ
にゅたむ

使い方は超シンプル。カチッと踏むだけでダウンチューニングに変えられるのは、思った以上に便利ですよ!

モーメンタリー・モード(スイッチを押している間だけオンあるいはオフ)

曲中のアクセントとして使用する。

演奏中の1フレーズだけを瞬時にダウン・チューニングでプレイするなど、曲中のアクセントとしてワーミー的に使用するのにおすすめです。アイディア次第で色々なビックリサウンドを作れるかと思います。

ドロップはベースでの使用もおすすめです!

IGITECH(デジテック)/ Drop(ドロップ)の価格

2020年8月12日の最安値まとめ

  • メーカー定価 ¥23,000(税抜)
  • サウンドハウス 17,380円(税込)
  • Amazon 15,000円(税込)〜
  • 楽天 16,500円(税込)〜

現在の最安値はこちら↓からご確認ください。

ちなみに…

フリマアプリの価格相場は 13,000〜15,000円です。

12,000円以下なら即決かなと思います。

※にゅたむ調べ

とはいえ、もちろん新品購入推奨です。

以上です♪

タイトルとURLをコピーしました