Line6|HX Stomp【時代の最先端】【超小型マルチエフェクター/ギタープロセッサー】

マルチエフェクター

この記事を読めば、【Line 6|HX Stomp】の特徴・最安値が3分以内にわかります。

この記事を書いている僕の経歴です。

  • ギター歴 12年
  • これまで所有したエフェクター200台以上 / 使用数1000台以上
  • Twitterにてエフェクター情報を発信中 *フォロワー3000人突破!

Line 6|HX Stompを3分で理解しよう

【スペック】
■入出力:インプット×2(L/MONO、RIGHT)、アウトプット×2(L/MONO、RIGHT)、センド(ステレオ)、リターン/AUXイン×2(L/MONO、RIGHT)、ヘッドフォン・アウト、MIDIイン、MIDIアウト、TRSエクスプレッション・ペダル/フットスイッチ・イン、USB ■外形寸法:64(H)×122(D)×170(W)mm ■重量:820g
■接続端子:INPUT(L?R), OUTPUT(L?R), EXP, USB, SEND/RETURN(L/R), PHONES, MIDI IN/OUT/THRU
■寸法:64(H)×122(D)×170(W) mm
■重量:820g

小型!

コンパクトエフェクター2個分ほどの、超コンパクトなマルチエフェクター(ギタープロセッサー)です。コンパクトエフェクター同様に気軽にエフェクターボードに搭載できます。

Helixと同じ音

Line 6のHelixシリーズ(Helix Floor / Helix LT / HX Effects…)と同じ同様のDSP チップ/HX モデリングエンジンを搭載しているため、同様の高い音質を実現しています。

搭載エフェクト

「300種類以上」のエフェクト、ルーパー、アンプ・モデルが搭載されています。①Helixシリーズ ②M シリーズ ③Line6のレガシー製品(DL4のディレイ・モデラーをはじめとする過去のエフェクター)といった、多彩な音色が搭載されています。

最大6種類が同時に使用可能

最大 6つのアンプ/キャビネット/エフェクト/IRブロックに、同時アクセスすることができます。つまり、6つの音色を同時にかけることができます。Helixシリーズとしては少ないですが、音色を一切変えずに小型化した代償といったところでしょうか。

入出力

筐体側面には、想定しうる限りの「入出力」がびっしりと搭載されています。

  • 1/4 インチ ステレオ入出力
  • TRS「エクスプレッション・ペダル/フットスイッチ」デュアル入力
  • ステレオ・エフェクトループ(モノ/ステレオTRS センド、ステレオリターン)
  • USB オーディイオインターフェース(マルチイン・アウト)
  • ヘッドフォン出力
  • MIDI

4ケーブル・メソッド(=2系統のエフェクト・ループ)に対応していて、ライブやスタジオでのPAへのダイレクト出力や、ステージアンプへの接続も簡単に実施することが出来ます。1本のMIDIケーブルでプリセット、テンポ、その他のパラメーターを同期できます。外部フットスイッチやエクスプレッション・ペダルを追加してより柔軟にコントロールすることも可能です。

豊富な入出力を駆使し、オーディオインターフェースとして使用することもできます。PCと繋いで部屋でトラックを作成することもできますし、ヘッドホンを挿してライブ本番前にステージ上でのサウンド・チェックも出来ます。

拡張機能

HX Editをダウンロードすることで、PCでアンプやエフェクトの音色を細かく編集し、プリセットとして保存して呼び出すことができます。最大70種類のアンプ、200種類以上のエフェクトを追加することができます。別売りのApple Camera Connection Kitを使用すれば 、iPhone/iPadにダイレクトに録音することも可能です。

ベースにも、かなり使える

ベース用のエフェクトも数多く用意されています。例えば、Musitronics Mu-Tron III、Darkglass B7K Ultraといったエフェクトや、Acoustic 360、Sunn Coliseumといった人気のキャビネットを搭載しています。

Line 6|HX Stompおすすめサウンド・デモ

Line 6|HX Stompの価格(最安値)

2020年12月10日の最安値まとめ

  • 楽天:69,190円(税込)*中古
  • Amazon:81,400円(税込)
  • Yahoo:70,180円(税込)
  • サウンドハウス:70,180円(税込)

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まとめ

エフェクターボードに組み込むのはもちろん、家での使用でも、幅広いシーンに対応してくれます。使い方は無限大です。あまり知られてないですが、Line 6 インフォメーションセンター というところに仕様について色々聞くことが出来ます。プロフェッショナルに使い倒したい人への強い味方ですね。

小型マルチ界のモンスターです、超おすすめです♪

 

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